交通事故外来

交通事故外来とは

交通事故外来とは

交通事故外来とは、交通事故によって発症した症状を治療するものです。
交通事故による症状は、受身が取れないままに不意に衝撃を受けるため、適切な治療をしないまま放置してしまうと、時間とともに自然に治るのではなく、逆に複雑で重い症状になり、しかもなかなか改善しにくくなるのが特徴です。
一度症状が悪化してしまうと、改善するには長期間かかる場合もあり、症状が停滞したまま落ち着いてしまうことも多いため、完治する前にあきらめてしまう方も多いようです。
当院では、こうした交通事故による症状の早期回復に力を入れており、多くの患者様が事故前と何ら変わりない生活を送れるまでに回復されています。
交通事故直後で早期の治療をスタートしたい、という方から、事故後数ヶ月時間が経っているが症状が停滞または悪化している、という方まで、ぜひ当院にご相談ください。

交通事故の主な症状

交通事故にあわれた患者様へ追突事故をはじめとする交通事故の後には、以下のような特徴的な症状が発生します。

主な症状

  • 首のむち打ち症(頚椎捻挫)をはじめ、腰や背中、腕などもつらい
  • 骨には異常がないと言われたのに症状がおさまらない
  • 関節可動域がせまくなる(柔軟性の減少)
  • 自律神経症状に悩まされる(頭痛・だるさ・無気力・しびれ・めまい・食欲低下等)
  • 集中力が低下する(長時間の作業が苦手になる)
  • 痛む箇所が移動する(昨日は腰だったが、今日は首が痛む。など)
  • 夜間や明け方に症状が出現する
  • 症状が消えたと思ったら、数日後にまた出現したりする
  • 運動すると痛みが増す
  • 身体の冷えや寒さに敏感になる

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