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首の痛み

首の痛み

首の痛みといっても、ただ単に首の後ろだけをさすだけでなく、頭の後ろから肩・背中(肩甲骨周囲)、さらには指先に至るまで痛みが走るものがあります。
また、痛みの性質も“しびれたように”“突っ張るように”“凝るように”と様々なものがあります。
さらに、手に力が入らないなどの症状も首からの原因によるものがあります。
干渉低周波という血液の循環をよくして痛みを改善させる効果のある器機を仕様します。

肩凝り

主にデスクワークの人に多いのですが、必ずしもそれだけとは限りません。
首周りの血液の循環が悪く、かつ肩甲骨(貝殻骨)の動きが悪い人に多く見らえれます。
かんたんな肩こり体操を毎日するだけでも驚くほど改善します。

寝違い

朝起きたら首が痛くて動かない状態。
ほとんどの場合、1-2日で放っておいても治りますが、頑固にならない場合は他の頸椎疾患が存在する可能性がありますので、詳しく調べることが必要です。

椎捻挫
交通事故や、急に首を勢いよくそらせてしまった場合に生じる状態で、首を固定するなどしばらく首の安静を保ってから症状に応じてリハビリ等の治療を開始いたします。
頚椎椎間板ヘルニア

腰の場合と同様に骨と骨の間にある椎間板という組織がはみ出して首の骨の中にある神経を圧迫して痛みや痺れ生じさせる病気です。天井を向いたりすると痺れや痛みが強くなります。
症状が悪化して日常生活が困難になれば手術も考えますが、まず、リハビリや首の装具などによって進行を抑えることから始めます。

頚部捻挫(ムチウチ症)
交通事故や、急に首を勢いよくそらせてしまった場合に総汁状態で、首を固定するなどしばらく首の安静を保ってから症状に応じてリハビリ等の治療を開始いたします。
頸肩腕症候群
デスクワークが多い
特定の動きで痛みやシビレが増強することはない
首から腕にかけて痛みやダルさがある