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膝・足の痛み

靭帯損傷 膝関節には、内側側副靭帯、外側側副靭帯、前十字靭帯)、後十字靭帯などの靭帯があります。
これらの靭帯は関節を連結しているだけではなく、関節の動きを制限し安定させる作用と、関節運動を誘導する作用があります。
靭帯に交通事故やスポーツなどで非常に大きなストレスがかかったときに、引き伸ばされたり、断裂すると、関節が不安定になってしまいます。
不完全に治癒した場合は、痛みや不安定性が残るだけではなく、二次的に変形性関節症を引き起こしやすくなります。
膝の痛み
- 靭帯損傷 半月板損傷
- 外傷によって起こることが多い怪我です。
その程度によって治療法はなかり異なります。 - 変形性膝関節症
- 変形性膝関節症:日常生活やスポーツなどで長年膝を使っているために膝の軟骨が擦り減って起こる病気です。
まず膝の周りの筋肉を鍛えることで進行を予防します。 その上で、O脚になっている方、あるいはいずれO脚になる事が予想される患者さんには足の裏や膝に付ける装具を使用します。 - オスグッド・シュラッター病
- 小学校から中学校の子供に多い病気です。
膝の下の骨が盛り上がって走ったり押したりすると痛みを感じます。テーピングが有効です。
足の痛み
- 骨折 捻挫
- 捻挫だと思ってほおっておいたら骨折だったということはよくあります。 きちんと診断して適切な治療をしておかないと、のちのち機能障害を生じる可能性があります。
- すねの痛み
- ほとんどが運動のやりすぎによる痛みですが、なかには運動をしばらくやすまなくてはならない状態があります。レントゲンで診断しなければ区別がつきません。
- アキレス腱の痛み
- やはり運動のしすぎや力仕事のしすぎが原因であることがほとんどです。 まだ初期の段階ならテーピングなどで治療します。 たとえアキレスけんが切れていたとしても、特殊な場合を除いて手術になることはありません。
- かかとの痛み
- かかとの骨が増殖してそこに体重がかかることによって、あるいは足の裏の筋が炎症を起こして痛みを生じます。テーピング、装具、低周波などでほとんどは治療します。
- 外反母趾
- 一度曲がってしまった骨を元に戻すのは手術をすることが一番早いですが、まだそんなに進行していない状態なら適切な外反母趾体操や装具療法によって痛みと進行は抑えることが出来ます。
- 足底筋膜炎
- 足の裏が痛い 体重負荷時・歩行時に痛い
- 足根管症候群
- 踵のアキレス腱付着部分が痛い 成長期の子供である
- 扁平足
- 足が疲れ易い 足の裏が痛い
- 疲労骨折
- 最近スポーツを始めた 激しいスポーツをしている(練習量が増えた) スネ・足の甲が痛い









